🍋 ICLのデメリットを徹底検証!84万円払った元メガネ民が正直レビュー
「ICLって高額だけど後悔しない?」「術後の見え方の不便や痛さ、生活制限のリアルを知りたい!」とお悩みの方へ。実際の体験をもとに、術前・術後・費用面で感じた不便さやデメリット、おすすめしない人の特徴まで隠さず本音でお伝えします!
「ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けてみたいけれど、失敗や後悔はしたくない…」
「80万円以上払って不便なことやデメリットがあったらどうしよう?」
視力が劇的に回復して快適になるICLですが、自由診療で高額なうえに目の中にレンズを入れる手術なので、購入や決断には勇気がいりますよね。
今回は、実際に約84万円を払ってICLを受けた元メガネ民の私が、「後悔・デメリット・不便さ」のリアルやおすすめしない人を包み隠さず徹底解説します!
📌 結論:デメリットや不便さを知っても個人的には「やる価値しかなかった」!
・最大の不安:高額な費用・失敗のリスク・手術の痛みがとにかく怖かった。
・地味に大変だったこと:大量の点眼・飲み薬の管理と保護メガネ生活!
・見え方の不便さ:術直後の夜間の光(ハロー・グレア)と夜の目の乾燥感。
・意外な注意点:カード限度額の確認と、レンズ取り寄せによる2ヶ月の待ち期間!
1. 手術前・決断時に一番ためらった「3つの不安とデメリット」
手術を受ける前に一番葛藤したのが、以下の3点でした。
| 不安・デメリット要素 | 不安だった理由 | 実際の体験・リアルな感想 |
|---|---|---|
| 高額な手術費用 | 両眼で80万円オーバーという大きな出費。 | 後述のクレカ限度額問題もありましたが、一生モノの視力と考え決断。 |
| 失敗や見え方の不具合 | 「見えにくくなったらどうしよう」という恐怖感。 | 「何かあってもレンズを物理的に取り出せる(可逆性)」ことが心の支えに。 |
| 手術時の痛み | 意識がある状態で目にレンズを入れる恐怖。 | 点眼麻酔のおかげで激痛はありませんでしたが、恐怖感はありました。 |
2. 術後に感じた見え方・症状の不便さ(ハロー・グレアと乾燥)
術後の見え方や症状について、実際に過ごしてみて感じた不便さをお伝えします。
【夜間のハロー・グレア(光の輪)】
「生活に支障が出るほどの不便」とまではいきませんが、術後すぐは夜道を歩いているときに街灯や車のライトなどの光の広がりがすごかったです。時間が経つにつれて徐々に慣れて気にならなくなっていきますが、直後は少し驚くかもしれません。
【夜になると目が乾燥して痛い】
ハロー・グレア以上に地味に気になったのが、夜になると目が乾燥して痛みを感じることでした。デスクワークやスマホ操作、長時間の覚醒で目が疲れる時間帯になると、乾燥による痛みが出やすいため、目薬でのこまめなケアが欠かせません。
3. 術後1週間で「一番めんどくさい&大変だったこと」
術後の生活制限やケアの中で、特に「大変だった」と感じたのは以下の2点です。
-
① 種類と回数が多い「点眼薬・飲み薬」の厳密な管理
1日何回も決められた時間に複数の目薬を差す必要があり、種類ごとに数分あけるルールもあって、めんどくさかったです。さらに飲み薬も処方されるため、管理に気を遣いました。 -
② 1週間の「保護メガネ生活」
外出時に感染症や接触から目を守る保護メガネ生活も、見た目やかけ心地の面でストレスがありました。しかし、目を守るという意味では必須の命綱でした。
4. 意外な落とし穴!「支払い金額・クレカ限度額」と「スケジュール」の焦り
体験して初めて気づいた、金銭面とスケジュール面のリアルな不便・注意点です。
【クレジットカードの支払い限度額問題】
生活を脅かすような出費ではなかったものの、支払い時に「自分のクレジットカードの利用限度額で本当に決済できるか!?」と焦りました。高額決済になるため、事前に支払い方法の確認やカード払いの場合支払い限度額を確認しておく必要があります。
【レンズ待ち期間(約2ヶ月)の存在】
乱視なしの標準レンズでも、発注から手術を受けるまでに約2ヶ月かかりました。「来月までに裸眼になりたい!」といった明確な期限やイベントがある方は、余裕のあるスケジュールにすることが大切です。
5. 将来の老眼リスクや「ICLをおすすめしない人」の特徴
「将来老眼になったらどうする?」という懸念と、受けてみて分かった「こんな人は後悔するかも」という条件をまとめました。
【将来の老眼・取り出しリスクについて】
老後にもう一度目の中に手を加える手術をするのは正直嫌なので、将来老眼になった場合は素直に老眼鏡をかけようと考えています。「ICL=老眼も防げる」わけではない点は知っておく必要があります。
⚠️ 正直「ICLをおすすめしない人」の特徴2選
① 手術費の支払いで日々の生活に支障が出る人
生活費を圧迫してまで無理に受けるのは精神的・金銭的リスクが高いためおすすめしません。
② 現在のメガネやコンタクトレンズ生活に大きな不満がない人
現状に満足しているなら、わざわざ高額な費用と手術リスクを冒してまでICLを受ける必要性はありません。
まとめ:デメリットはあるけれど…個人的には「やる価値しかなかった」!
ICLのリアルな不便さやデメリットを総括します。
・初期費用が高額で支払い方法の確認およびクレカ払いは限度額確認が必須
・術後は夜間の光の見え方(ハロー・グレア)や目の乾燥感がある
・術後1週間は多量の点眼・内服薬の管理と保護メガネが面倒
・レンズ取り寄せに約2ヶ月の待ち時間が発生する
いくつかのデメリットや準備・術後ケアの手間は確実に存在しますが、それらを全て踏まえても、私個人的には「ICLをやって良かった!やる価値しかなかった!」と心から思っています。
朝起きた瞬間から世界がクリアに見える快適さは、何物にも代えがたい体験です。デメリットとメリットをしっかり天秤にかけたうえで、後悔のない選択をしてください!
【医療広告ガイドラインに基づく注意事項】
※本記事に掲載されている見解や体感・経過は、筆者個人の体験に基づくものであり、すべての症例において同様の効果や安全性を保証するものではありません。
※ICL(眼内コンタクトレンズ)は自由診療であり、リスクや副作用(ハロー・グレア現象、感染症、一時的な眼圧上昇など)が存在します。費用や手術手順、リスクに関しては必ず受診先の眼科医師とよくご相談ください。
にほんブログ村 👈️参考になったら応援ポチをお願いします
関連記事をチェック
▶ 【ICLと老眼】術後に老眼になったらどうなる?手術しても防げない理由と将来の対処法