🍋 【ICL体験談】適応検査から手術当日までの流れ!通院回数・レンズ待ち期間・支払い
「適応検査から手術までどれくらいかかる?」「通院回数やお金を払うタイミングは?」とお悩みの方へ。実際にICLを受けた元メガネ民が、予約から手術当日までの全リアルスケジュール、約2ヶ月のレンズ待ち期間、支払いのタイミングや事前準備を詳しくお伝えします!
「ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けると決めたけれど、実際に適応検査から手術を受けるまでにどれくらいの期間がかかるの?」
「手術までに何回通院が必要?内金や費用の支払いはいつ?」
ICLの手術に興味があっても、検査から手術完了までの具体的なスケジュール感や支払いのタイミングがわからず、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
今回は、元メガネ民の私が実際に体験した**適応検査から手術当日までのリアルなスケジュール、通院回数、レンズ発注と費用のタイミング、事前準備やスケジュールを組む上での注意点**を詳しく解説します!
📌 適応検査〜手術当日までのリアル&成功のポイント!
・期間と通院回数:初回検査〜手術まで約2ヶ月半!通院回数は手術日を含めて全3回。
・レンズ待ちのリアル:乱視なしレンズでも発注から手術まで約2ヶ月かかる!
・費用の支払い:レンズ発注時(内金40万)と手術当日(残金42万)の分割払い。
・事前準備の徹底:手術3日前からの指定点眼!
1. 初めての適応検査から手術までのリアルスケジュール
まずは、私が実際に辿った適応検査の予約から手術当日までの具体的な流れとスケジュールをまとめました。
| 日程・ステップ | 内容 | 注意点・実体験 |
|---|---|---|
| 2月24日 | 適応検査の予約 | まずはWebで初回の適応検査を予約。 |
| 3月4日(1回目通院) | 適応検査 | 目の詳細なデータ測定やICLの適応判定を実施。 |
| 3月23日(2回目通院) | 再検査 & レンズ発注 | 精度を高めるための再検査。度数を確定し内金を支払ってレンズ発注! |
| 5月18日(3回目通院) | 手術当日 | レンズ発注から約2ヶ月後に手術!残金を支払って施術。 |
2. 検査・手術前のコンタクト使用制限(メガネ生活)について
ICLの検査前や手術前には、角膜の形を正しい状態に戻すために「コンタクトレンズの使用を中止する期間」が設けられるのが一般的です。
私の場合、普段からコンタクトではなくメガネ生活だったため、使用制限による不便や困ったことは一切ありませんでした。
ただし、普段からハード・ソフトコンタクトレンズを愛用している方は、検査や手術の数日前〜数週間前からメガネ生活へ切り替える必要があるので、お仕事やプライベートの予定を調整しておく必要があります。
3. レンズ到着までの待ち期間と費用(82万円)の支払いタイミング
適応検査を受けてから実際に手術を受けるまで、どのくらいの期間をみておくべきか、また費用(今回の合計費用は82万円)をいつ支払うのかをまとめました。
乱視なしの一般的なレンズでしたが、適応検査(再検査)でレンズを発注してから、手術日を迎えるまでに「約2ヶ月」の待ち期間がありました。
支払いのタイミングは一括ではなく、以下のように2回に分ける形でした。
-
① 1回目:3月23日(再検査・レンズ発注時)
レンズを発注・手配するタイミングで内金として40万円を支払い。 -
② 2回目:5月18日(手術当日)
クリニックに到着して手術を受ける直前に、残金として42万円を支払い。
4. 手術数日前〜当日にやっておいた「事前準備」
手術日を安心して迎えるために、事前準備としてクリニックから指示されたのは「手術3日前からの目薬(点眼)」でした。
手術時の感染症予防として、事前に目を清潔に整えるための抗菌点眼薬を決められた回数しっかりさす必要があります。
5. スケジュールを組む上で「注意しておけばよかった点」
実際に受けてみて一番痛感したポイントは、**「適応検査を受けてもすぐには手術できない」**という点です。
💡 スケジュールを組む際の重要な注意点
ICLは度数決定後にレンズの取り寄せ期間が発生するため、「適応検査を受けてすぐに即手術」ということはできません。
特に乱視用レンズや特殊な度数の場合は取り寄せにさらに時間がかかるケースもあります。
「〇月までに視力を回復させたい!」「イベントや旅行の前に裸眼になりたい!」という目標がある方は、希望時期の3ヶ月ほど前から余裕を持って適応検査の予約を入れておくことを強くおすすめします!
まとめ:レンズ待ち期間を逆算して、早めの初回検査がおすすめ!
ICLの適応検査から手術当日までのスケジュールとリアルな体験談をまとめます。
・初回の適応検査予約〜手術当日までの期間は約2ヶ月半
・手術当日までの通院回数は合計3回
・レンズ発注から手術日までは約2ヶ月の待ち期間が発生する
・費用(82万円)の支払いはレンズ発注時(内金40万)と手術当日(残金42万)の2回
・手術の3日前からの点眼薬などの事前準備を忘れずに!
ICLは適応検査を受けてから手術までにレンズ取り寄せの時間がかかるため、焦らずに済むよう事前のスケジュール管理がとても大切になります。
これからICLを検討している方は、まずは余裕を持って初回の適応検査から始めてみてくださいね!
【医療広告ガイドラインに基づく注意事項】
※本記事に掲載されているスケジュールや体験談・費用は、筆者個人の体験に基づくものであり、すべての医療機関の対応や経過を保証するものではありません。
※ICL(眼内コンタクトレンズ)の検査項目・レンズの取り寄せ期間・費用および支払い時期は、受診するクリニックや個人の眼の状態(度数・乱視の有無など)によって異なります。詳細は必ず受診する医療機関にお問い合わせください。
※万が一、検査・術後に痛みや違和感などを感じた場合は、速やかに執刀医・受診眼科にご相談ください。
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